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# by studiojunbow | 2012-01-14 13:36

トランスメディア提供アイコン01史上最強の『新人賞』~踊浸倶舞隊・新生への道 その2




前回から随分日時がたってしまった。すみません。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年第一弾は昨年のつづきを。



踊浸倶舞隊からは、楽しさに溢れていた。
緊張感がないというのではない。
楽しかったのだ。





一昨年、代表になったダイスケ。
練習の指導から相談まで、彼の功績は多い。
過剰な緊張感は、無用だった。
前日の全体練習での踊り込み以降は、緊張感を維持しながらも
楽しむことに徹底していた。




故に、本番で弾ける!



今回ほど男踊りが目立っていたことはなかった。
それが結果として昇華する瞬間を迎えた。

『踊浸倶舞隊!』
4大会ぶりのファイナル進出。
















すぐに福江のサポートメンバーに連絡を取る。
この場所にいないメンバーや家族たちがいる。
そういった人たちを含めた戦いであった。

ファイナルの演舞は清々しかった。







Yosakoiソーランと出会って5年。
踊浸倶舞隊と出会って5年を迎える。
『楽しさ』を取り戻した舞隊が、今年はどんな舞を見せるのか?
やはり、このチームには『リベンジ』という言葉は似合わない。

個人的には、いよいよ息子を舞わせるつもりです。

何故かって??
それは『楽しい』からに決まっている。
こんな『楽しさ』を経験させられる幸せ。




間違いなく、今年も10月には佐世保にいるはずです。

# by studiojunbow | 2012-01-11 21:28 | 未分類

トランスメディア提供アイコン01今年もお世話になりました。

久しぶりの更新。

すいません。ホント。

さて、今年は弟の結婚にはじまり、自身の大病(通算入院5週間)、会社からの独立、
舞隊のファイナル進出、まさかの南半球での画像流用、お能をはじめたり、稲作をはじめたり、
新規のお仕事も・・・・・・・・



今、45歳にして『自由』です。
やることは増えましたが、かける『時間』が濃い。
自分の手に届く範囲で仕事をしています。

『実感』と『実体』が同一というか、整合性を持っていますね。
恥ずかしながら、サラリーマン時代にはなかったことです。
やはり『自由』と『責任』を実感できないと駄目ですね。人間は。


さて、来年はこの調子でいこうかと。
体調に気をつけて。
子供の成長も楽しみです。
佐世保にも参加させますし。
タンゴもケンリリのDVDみて踊るし、谷本さんを見ながらヴァイオリンのマネするし、
お能の練習に大声出しながら付き合ってくれるし・・・・・・・
ついにカメラ持ち始めるし・・・・・・

国の内外で様々な出来事もあるでしょうが、彼との係わり合いは深くなるでしょう。




今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。





# by studiojunbow | 2011-12-31 21:23 | PHOTOGRAPHS

トランスメディア提供アイコン01史上最強の『新人賞』~踊浸倶舞隊・新生への道 その1

三年ぶりに、客席からチームを見る。
一昨年の佐世保、昨年の博多とこのチームの中で自分が舞っていたことが嘘のようだ。

チームとしては二年ぶりの佐世保。
『日本三大よさこい祭り』として有名な祭りになった。
高知の『よさこいまつり』を北海道の青年がソーラン節を取り込んで生まれた。
一度、佐世保を離れたチーム。
しかも、名称からは『FUKUE』が取れたチーム。
口の悪い連中からは、昨年佐世保に出なかったことで
『あのチームは解散したんじゃないの?』と揶揄されていたらしい。

一番に気にしていたことがある。
それは、朝。
今回は本祭2日間のうち、日曜日だけの参加。
全国各地からのチームメンバーが集合するため、全体練習に1日取ることに。
日曜日の朝に弛緩ができやすい。
声や演舞のキレがない。
いわゆる『だらけた朝』。





代表や隊長にはわかっていた。
今年の構成人数は50名。
なのにそれを感じさせない声。



傍らで旗を振るケイタ。
空を切る音のキレがいい。
調子はいいと見た。
いつもは不安で迎える審査会場。しかも一発目。
でも、緊張感の中にも余裕が感じられた。
『昨日、さんざん踊ったんですよ!』
ニコニコ話す彼ら。

やることは、やった。
やれることは、やった。
積めるものは、全部積んだ。
苦しい練習も、舞隊員の気持ちも、辞めていった人たちの気持ちも、支えてくれた家族の気持ちも。

そして迎えた朝。


審査会場演舞の動画
momospapa2008さん撮影の動画を引用。

満足した顔ででて来た。
直前のかすやまつり、川棚で賞をとったこともあるが、
昨日の踊り込みが効いていた。ノーミスと言ってよかった。

これからパレード4連続演舞。
しんどい。4分半の演舞を4連続。体力勝負。
しかも、ここでも審査がある。
さて、どうなるのか??

(つづく)

# by studiojunbow | 2011-11-11 18:48 | FUKUE・DANCING FORCE

トランスメディア提供アイコン01いよいよ『佐世保』。



さあ、いよいよ本日佐世保に向かう。
去年は、博多のふくこいアジア祭り。
佐世保には2年ぶりに帰ってくる。





粒はそろっていないけど、その気迫やパワーは人数以上のもの。
楽曲や振り付け、フォーメーションに至るまで緻密に計算された動き。

その舞隊、今年は例年と違う。
まずは準備。
例年は佐世保がぶっつけ本番になっていた。
それを早い段階で振り落とし、踊りこんできた。
代表にダイスケが就任し、それを支える世代が台頭してきた。
ひとりひとりに責任感が生まれ、練習の密度があがる。
少人数での川棚ファイナル受賞。
かすや祭りの会場賞は、代表、隊長等幹部不在での受賞であった。

さらにチーム名からFUKUEがとれたこと。
なにも五島のチームであることを捨てたのではない。
五島の枠を外しただけなのだ。
チームの『宿命』として、参加できるできないの問題がつきまとわった。
長崎市内までジェットフォイルで往復1万円弱。
家族や仕事の事情に左右される。
しかし、それをカバーする全国各地からの参加者たち。

『なぜ、五島のチームなの?』
決まって、聞かれることだ。友人からも。妻や兄弟たちからも。

『それは、舞隊だから。』
島の香り。海の香り。どこか懐かしささえ感じる。
そして、『スリル・スピード・サスペンス&ソリッド』
ロックだね。オンリーワンの。



様々な困難を乗り越えた。
その度に、気力で乗り越えた。
気持で乗り越えた。絆で乗り越えた。

そして残った精鋭50余名。
戦いは、これから始まる。

# by studiojunbow | 2011-10-22 23:44 | FUKUE・DANCING FORCE

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